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年間約3000万人が訪れるビッグエッグシティー内に客室1006室、低層及び頂部2層には9つのレストラン&ラウンジ、大小あわせ16の宴会・会議施設を擁し、東京ドーム、後楽園遊園地、小石川後楽園などと一体となった都心最大のエンターテイメントエリアの中核をなす超高層アーバンリゾートホテルとして計画されました。
計画にあたっては、アーバンリゾートホテルとして、ホスピタリティとアメニティを追求するとともに、東京ドームシティのもつアミューズメント性やエンターテイメント性を積極的に取り入れた遊び心あふれる空間づくりを展開し、このホテルに相応しい格式ばらないカジュアルな感覚とシティホテルのもつフォーマルな感覚との融合を目指しました。

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建物の配置計画とヴォリュームの方向性は、敷地に隣接する小石川後楽園からの景観への配慮、建物の高さを155m以下、さらに見えがかりの見付幅を極力抑えることを考慮して決定されました。高さ155m、幅80m、奥行き20mの薄い板状の建物であるため、建物の耐震、耐風安全性を確保して超高層ホテルとしての安定した居住性を確保するとともに、足元のロビー・エントランスにおける開放感のある無柱空間、ホテルの将来的なニーズにフレキシブルに対応することを考慮してメガストラクチャーを採用しました。

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